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山岡雅弥ファースト写真集『MIYABI blue』レビュー:10代最後の“輝き”がここに

山岡雅弥ファースト写真集『MIYABI blue』レビュー:10代最後のキラメキを凝縮した一冊

ミスマガジン2021」でミスヤングマガジン受賞して以来、圧巻のIカップボディと愛嬌たっぷりのキャラクターでファンの心を掴んできた山岡雅弥。そんな彼女が、二十歳の誕生日に満を持してリリースしたファースト写真集が『MIYABI blue』です。


ロケ地は奄美大島。青い海、白い砂浜、緑深い滝、潮が引いたマングローブ林——。自然が持つ“生命力”に抱かれるようにして撮られた彼女の姿は、まさに10代から20代へと向かう成長の象徴そのもの。若々しい弾ける笑顔と、大人へ踏み出す瞬間の艶っぽさが同居した、非常に密度の高い一冊になっています。

奄美大島の自然と響きあう「素の表情」


本作の大きな魅力は、奄美大島の自然光と、山岡雅弥の“素”の表情が深く溶け合っている点です。 青すぎるほどの海と白い砂浜では、無邪気でエネルギッシュな魅力が弾け、初めて訪れた場所とは思えないほどリラックスした笑顔が印象的です。海沿いの民宿やペンションでのカットは、まるで“夏休みのもう一つの物語”を覗いているかのような親密さがあります。

また、滝やマングローブ林といった神秘的なロケーションでは、一転して雰囲気が引き締まり、彼女の大人びた一面が強調されます。自然に囲まれた静寂の中で見せる視線や佇まいは、これまでのグラビアとは一線を画す「魅せる表情」へと変化しており、ファンとしては胸が高鳴る瞬間の連続です

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“初挑戦SEXY”が際立つ、10代最後の大胆さ

今回の写真集を語るうえで欠かせないのが、本人が「初挑戦」と語るSEXYカットの存在です。 若さ弾けるビキニ姿から、浴衣ランジェリーへと続く流れは、まるでストーリーを追うような構成で、無理な背伸びではなく、年齢に寄り添った“自然な大人の魅力”を丁寧に切り取っています。

特にランジェリー姿は、これまでのイメージを少し超えてくる大胆さがあります。とはいえ、決して露骨ではなく、写真集ならではの「美しさを前提としたSEXY」。フィジカルの強さと女性らしさが共存する山岡雅弥だからこそ成立する、バランスのとれた艶カットです。

レスリングで鍛え上げたしなやかな身体は、ただ“魅せるためだけ”ではない健康的な色気を放ち、どのページからも生命感がほとばしります。

“ありのままの雅弥”が詰まった、ファースト写真集の完成度

山岡雅弥本人も「今のありのままの私が詰まっています」と語るように、本作はファーストにして非常に完成度の高い作品です。 自然の中で自由に笑い、時に真剣な眼差しを向け、そして初めての挑戦にも果敢に向き合っている——そんな、彼女の“等身大の成長記録”として読者の心に刺さります。

奄美大島の光、風、土、緑が、山岡雅弥の新しい魅力を引き出し、まるでドキュメンタリーのようなリアリティと、写真集ならではの美的世界が同時に成立しています。特に、10代最後の夏というタイミングで撮影された意味は大きく、彼女の人生の節目を真っ直ぐに受け止めた作品として価値が高いです。

ファンはもちろん、初めて触れる人にも最適な一冊

ミスマガ」から山岡雅弥を追ってきたファンにとっては、まさに“待望の完成形”。 そして初めて知る読者にとっても、彼女のキャラクター・身体美・表現力をまるごと体験できる、入り口として最適な写真集です。

無邪気と艶が同時に存在する稀有なバランス。 清涼感と妖艶さが矛盾せずに並ぶビジュアル。 そして奄美大島という舞台が、作品に唯一無二の空気を宿しています。

写真集を手に取った瞬間、「この作品は長く記憶に残る」と直感できるほど、温度と色彩が鮮やかに伝わってくる一冊です。

20歳という節目に放たれた“青春の集大成”。山岡雅弥という存在の魅力が、これほどまでに濃縮されている作品は、当分出てこないかもしれません。

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